アパレル業界の履歴書の書き方「好きなブランド」

アパレルの履歴書・職務経歴書の書き方

アパレル業界の履歴書を書くとき、面接を受けるときに気になるのが「好きなブランド」です。

特にブランドの顔となる販売職のときはここに迷う方も多いのではないでしょうか。

ここではアパレル業界の履歴書の書き方として「好きなブランド」について解説します。

履歴書の志望動機を使って「好きなブランド」を書く

結論を先に書く

履歴書に「好きなブランド」という欄はありません。

履歴書で好きなブランドを主張するには、「志望動機」を活用します。

まず、結論を先に書きます。

志望動機の例文

いつも使っている貴社の服を多くの人に紹介したいと思い、応募しました。

このように結論を先に書いて、次に具体的な理由をあげると相手は読みやすくなります。反対に理由から書いてしまうと「結局何が言いたいのか分からない」志望動機になるので注意しましょう。

そのブランドで働きたい理由を書く

そして、そのブランドで働きたい理由を書きましょう。

自分が好きなブランドはさまざまです。きっかけは自分が好きな芸能人が使っていたことかもしれません。ただ、これだと好きな芸能人が違うブランドを使い始めたら浮気してしまうことになるので、「使い始めた結果、さらにここが好きになった」のように自分事で話しましょう。

このとき、どのブランドにも当てはまるような内容を書くと、どのブランドの採用担当者にも刺さりません。そのブランドだけに当てはまること(自分の思い出など)を書きましょう。

面接時の「好きなブランド」のアピール方法

服装でさりげなくアピール

面接時は、服装でさりげなく「好きなブランド」をアピールするようにしましょう。

しかし、いくら好きだからといってナチュラル志向のブランドの採用面接に行くのに、ギャル服を着てしまうようなことはNGです。

また、全身をそのブランドに統一してしまうのもコーディネートの幅の狭さを疑われてしまうため、気をつけましょう。

高いブランドなら小物で主張するなどセンスの良さが求められます。

履歴書を補足するように話す

そして、面接時は履歴書に書いた内容を補足するように話します。ダラダラと履歴書に書く、反対に面接があっさりとしすぎないように注意しましょう。

そうすることで、履歴書は簡潔に概要が分かる、詳細は面接で話すという構成ができます。

アパレル業界の面接対策「志望動機」(例文あり)

転職サイトを活用するのもオススメ

選考を受ける企業の履歴書はどのように書けばよいか、どのような服装で行けばよいのか、つまり相手がどのような人物像を求めているのかを知るためには、転職サイトを活用するのもオススメです。

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