アパレル業界の面接対策、靴(サンダル、スニーカー、パンプスなど)について

アパレルの面接対策

アパレルの面接に行くとき、「靴はどうすればいいかな」と悩んでいませんか?

結論から書くと、靴はブランドイメージに合わせるのが良いでしょう。

ここではアパレル業界の面接対策として、靴について解説します。

※この記事では正社員として就職される方を対象に書いています。

清潔感を出した上で、ブランドイメージを意識しよう

面接では、何より「清潔感」が求められます。メラビアンの法則(人をどんな要素で判断するかの法則)によると、人は印象の大半を「視覚情報」から得ていることが分かっています。

視覚とは「ルックスが良い」ということではありません。初対面の人(採用担当者)に不快を与えないような清潔感のある服装をすることが重要です。

その上で、自分が選考を受けるブランドのイメージを考えたコーディネートを意識しましょう。

靴が汚れていたら手入れをしよう

清潔感のある格好をするために、もし靴が汚れていたら必ずクリーニングをしましょう。

どんなに高級な靴を履いていても(高級な靴を選ぶ必要はありません)、靴が汚いだけで「その人」を判断されてしまいます。

古くからある言葉に「足元を見る」という言葉があります。

これは旅人の足元を見れば、疲れ具合が分かる。もし旅人が疲れていれば、高い金額を提示しても受け入れられたことに由来します。

足は「その人」を映し出します。どんな靴を履くにしても、必ず手入れをしましょう。

靴磨きはAmazonなどでも購入できます。自分で靴磨きができない方は、駅前などにある靴とバッグの修理店「MISTER MINIT」などに依頼すると、5分ほどでできます(500円くらいです)。

男性:黒の革靴を選ぶ

男性でスーツの場合は、黒の革靴を選びます。

革靴にもさまざまなデザインがありますが、「プレーントゥ」と呼ばれるつま先(トゥ)部分に装飾がないものを選びましょう。

私服面接の場合は、そのブランドのイメージに合わせたものを選びます。

女性:黒のパンプスを選ぶ

女性でスーツの場合は、黒のパンプスを選びます。「プレーンパンプス」と呼ばれるストラップやリボンなど装飾がないものを選びましょう。

ヒールが低いものを選ぶと長時間歩いても疲れません。

私服面接の場合は、そのブランドのイメージに合わせたものを選びます。

ヒールはブランドイメージに合わせよう

私服面接では、「ヒールなどを履きたい」という方もいると思います。

この場合、ブランドイメージから離れないような靴を選びましょう。たとえばガーリー系ブランドの選考を受けるときに高いヒールを穿いてしまうと、イメージがズレてしまいます。

サンダル、スニーカー、ブーツは避けるのが無難

ただし、サンダル、スニーカー、ブーツといった極端にカジュアルな靴は避けるのが無難です。

初対面の人と会うときには、できるだけフォーマルな格好を心がけましょう。