アパレル業界の面接対策、髪型と髪色(前髪・ロングヘアー・パーマ・ウィッグ・茶髪・金髪)などヘアアレンジについて

アパレルの面接対策

アパレル業界の面接に行くとき、「どんな髪型にするか」悩みますよね。

「髪は結んだ方がいいの?」

「茶髪や金髪は許されるの?」

結果から書くと、ブランドや会社のイメージに合わせることが求められます。

ここではアパレルの面接にふさわしい髪型と髪色などヘアアレンジについて解説します。

※この記事では正社員として就職される方を対象に書いています。

面接の基本は清潔感

これはアパレル業界の面接に限ったことではありませんが、面接の基本は清潔感を意識します。

メラビアンの法則によると、人は第一印象を3〜5秒で判断します。そして、その印象の55%は視覚情報(見た目)から得ています。

これはなにも「ルックスが優れていることが求められる」という意味ではありません。清潔感のある身なりで面接に臨むことが重要です。

この清潔感にブランドのテイストを取り入れるのを意識しましょう。

髪型:長い場合はまとめるのがおすすめ

髪型はショート、ミディアム、ロングのどれでもかまいません。

清潔感が求められるため、寝癖やボサボサにならないように注意します。

ロングヘアーは結ぶのが好ましい

ロングヘアーの場合は、ポニーテールにするかシニヨン(髪の毛を後ろの低い位置で束ねる)にすると良いでしょう。面接時、特にお礼をしたときなどに髪が顔にかからない髪型が目安になります。

耳を出すと清潔感が引き立ちます。

パーマは見え方に気をつけよう

パーマをかける場合、「このパーマだから良い」「このパーマは悪い」というものはありません(縮毛矯正のようなパーマは問題なし)。

ファッション目的でするパーマは、初対面の人が見たときに清潔感があり、そのブランドイメージに合ったものを心がけましょう。

迷ったときは「かけない」が無難です。

巻き髪などのアレンジはブランドを考えて

巻き髪などのアレンジはブランドを考えてしましょう。

基本的にはギャル系の販売以外は避けるのが無難です。

髪色:できるだけ地毛に近い色にしよう

髪色は、採用担当者が初対面の人であることを考えると、地毛に近い色がおすすめです。

もし、ブランドによって茶髪でも問題がない場合は、暗めの茶髪を心がけましょう。

金髪は控えよう

ほとんどの場合、金髪はNGです。

また、金髪と合わせて使われやすいメッシュなどのヘアアレンジも好まれません。

プリンは清潔感がない

茶髪でもプリンは清潔感がありません(手入れができていないと思われる)。

プリンはどのような場合も臨まれないので、必ず色を統一するようにしましょう。

ウィッグやエクステはNG

ブランドによっては髪を盛ったりするのが流行っているところもありますが、パット見て明らかに分かるようなウィッグやエクステなどの「つけ毛」は控えましょう。

アパレル業界で働く以上、身なりはとても大切ですが、まずは清潔感を出して、その上でブランドのテイストを足すことを意識しましょう。